ゴルフスイングは右手を使ってください

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右手を使ったゴルフスイング

こんにちは。
右手のゴルフの片山晃です。

皆さんは今までのスイング理論のまま、

・左サイドリード
・左手リード
・下半身リード
・腰を切る
・体重移動

こんなスイングをしていませんか?
そのスイングでご自身が納得できるボールを打てていれば、結構です。

しかし、多くの方は現在のスイング理論では、飛ばない、曲がる、と納得出来るボールが打てていないはずです。

その理由はとても簡単で、実際にボールを打つ、クラブの動きを意識していないからなんです。
クラブの動きは、クラブを持っている手の動きが、一番大きく影響するんです。

また、クラブの動きの中でも最も大切なのがフェイスの動きです。
このフェイスの動きは右手を使わないと意識する事ができません。

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「ゴルフスイングは左手」の嘘

嘘

長年ゴルフをされている方は、必ずスイングは左手でするものだと思っています。
むしろ、右手は使ってはいけないと思っている人も多いです。

しかし、これは大間違いです。
私は断言出来ます。


左手を使ったスイングでアマチュアは上手くなっていない

それは、アマチュアゴルファーのレベルを見ていれば一目瞭然です。

皆さんを含めて、周りの一般的なアマチュアゴルファーは、世の中のスイング理論で上達していますか?

プロゴルファーのレベルになれなくても、自分が納得できる飛距離やボールを打てていますか?

90%以上のアマチュアゴルファーは、上達速度にもご自分が打つボールにも納得出来ていないと思います。

その理由は簡単な事なんです。


昔のゴルフクラブでのスイング理論

20年以上前のスイング理論でゴルフをしているからなんです。
20年以上前と現在では、使っている道具、クラブやボールがあまりにも違いすぎます。

昔は、ドライバーでも42インチ。
現在はドライバーが45インチ~46インチもあります。
しかも、軽くなっているんです。
長さが7~8cmも長くなって、軽くなったクラブを同じ様に振っても、上手くいくはずがありません。

さらに、クラブよりも大きく進化しているのが、ボールです。
昔のボールはとにかくスピンのかかるボールでした。

そのスピンを利用して、飛ばしたり曲げたりとボールをコントロールしていました。
しかし、現在のボールはとてつもない直進性を持っています。

今のボールでスピンをかける様な打ち方をしていては、ボールは遠くに飛んでくれる訳がありません。

この違いを認識しないまま、昔のスイング理論のまま、今の道具を使ってゴルフをしようとする事が、皆さんの上達を阻んでいる、最大の原因です。

常識的に考えてみて下さい。
左に打って行くのに、左手で引くスイングで力強い球が打てる訳がないんです。
また、ボールをコントロールできるはずがないんです。

その理由を動画で説明していますので、是非ご覧下さい。

ゴルフスイングに左手リードや体重移動は必要ない


どうでしたか?
現代のゴルフクラブやゴルフボールを使ってゴルフをするならば、右手を使ったスイングの方が有効です。

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右手がゴルフスイングにもたらす効果

ドライバーショット

では、実際にゴルフスイングで右手を使うと、皆さんのスイングがどんな風に変わるのか?


・飛距離が大幅に伸びる
・再現性が高くなる
・体への負担が無くなる

この3点です。

こんな都合の良い話があるのか?とお思いになるかもしれません。
しかし、これは事実です。

実際に、私の所にレッスンに通われている生徒さんは、皆さん上記した3点が変わっています。

これには、きちんとした理由があります。


右手を使うと飛距離が伸びる理由

まず、飛距離に関しては、右手を使ってフェイスローテーションを行う事によって、ヘッドが自然に加速してくれます。
それも、ダウンスイングの初期段階から、インパクトまでの間でです。

よく、インパクト後にヘッドスピードが最大になれば良いというレッスンを見かけますが、あれは嘘です。

だって考えてみて下さい。
ボールが飛んで行った後に、いくら速く振っても意味がある訳がないんです。

このフェイスローテーションは左手では絶対にできません。


何故右手を使ったスイングは再現性が高いのか?

右手を使ったスイングの方が、再現性が高くなる理由は大きく2つあります。

まず、体を使わないスイングになるからです。

体を意識的に使う事がありません。
スイングは全て右手にやってもらいます。

動作が減れば、それだけシンプルなスイングになるので再現性が高くなるのは当然です。

もう1点、それは入射角です。
右手を使ったスイングでは、左サイドリードのスイングと比較すると、早い段階でヘッドを落とします。

こうすることによって、入射角が浅くなります。
シャローな入射角になる訳です。

ダウンブローとは逆ですね。

何故これで、再現性が高くなるのか?
それは、ボールがある高さとヘッドが移動する高さが近づく事が関係しています。

ボールのある高さで、ヘッドが移動する距離が長くなるんです。
必然的に、インパクトは点ではなく線になります。

多少のズレが生じても、線でボールを捕らえているので、大きなミスヒットになりにくいんです。


右手を使うと楽にスイングできる

シニアゴルファーや、過去にゴルフで怪我をした事がある人にとっては、ゴルフスイングというのは結構大変な動きんなんです。

元々、日常生活ではしない動きをゴルフスイングでは求められます。
それも、毎回同じ動きをです。

これをボディーターンや腰を切るスイングの様に、体を使っていては、大きな負担がかかります。
しかし、右手を使ってスイングをするという事は、体を使わないスイングという事にもなります。

体を使わないのですから、そもそも負担がかかるはずがないんです。

使わないのだから、負担なんてかかる訳ないんですから(笑)


まとめ

いかがでしたでしょうか?

20年以上前のゴルフの常識を今も続けていては、上達できない原因になってしまうだけだという事が、お分かり頂けたでしょうか?

現在のゴルフクラブ、ゴルフボールでゴルフをするであれば、右手を使ったスイングの方が、確実に有効なんです。

そして、現在の若いプロゴルファー達も、実に上手く右手を使ってスイングをしているんです。
特に、体力的に皆さんと大差のない、女子プロゴルファー達は、右手を使って、ドローボールを打つ事で飛ばすゴルフを実現しています。

あの姿が、皆さんが参考にするべきスイングだと、私は考えています。

現在の飛距離やスライスボールに満足できないという方は、是非右手を使ったスイングを実践してみて下さい。
簡単にボールが飛んで、曲がらなくなるので、ゴルフが楽しくなると思います。

実際のスイングにおいて、右手の使い方は今後、ご説明していきますが、下に正しく右手を使う方法を解説した動画をご紹介するので、参考にしてみて下さい。

ゴルフスイングで右手の正しい使い方とは?

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コメント

  1. 横井 より:

    スイングは右手でやるとリキムしダフルと思い込んでいました。結果 練習はちゃんとやっているのですが、のびなやみです。

    1. 片山晃 より:

      確かに今まではそう言われていましたが、正しく右手を使う事が出来れば、右手を使ったスイングは有効です。

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